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Category Archives: 会社設立

法人まとめ表

株式会社 合同会社 一般社団 一般財団 NPO法人 社会福祉法人
設立資金(資本金) 1円以上 1円以上 0円 300万円以上 0円 資金1000万円以上及び施設の使用権限があること。又は資金1億円以上
設立にかかる期間 打ち合わせ後、書類作成1~2週間、申請1週間  合計2~3週間 打ち合わせ後、書類作成1~2週間、申請1週間  合計2~3週間 打ち合わせ後、書類作成1~2週間、申請1週間  合計2~3週間 打ち合わせ後、書類作成1~2週間、申請1週間  合計2~3週間 打ち合わせ後、書類作成1か月、所轄庁の認可4か月、申請1週間  合計約5か月 打ち合わせ後、書類作成1か月、所轄庁の認可4か月、申請1週間  合計約5か月
社員 1名以上 1名以上 2名以上 10名以上
評議会の設置 評議員3人以上 原則理事の2倍を超える評議会の設置
設立に必要な役員の人数 取締役1名以上 代表1名以上 理事1名以上 理事3名以上、監事1名以上 理事3名以上、監事1名以上 ※理事の内親族等は制限あり 理事6名以上、監事2名以上 ※理事の内親族等は制限あり、また地域の福祉関係者等を理事にしなければならない、監事は1名以上税理士等と社会福祉事業に博識なもの等の要件あり、兼任できない
登録免許税等 登録免許税15万円、定款認証手数料約5万2000円、定款印紙代4万円 合計約24万2000円 登録免許税6万円、定款印紙代4万円 合計10万円 登録免許税6万円、定款認証手数料約5万2000円  合計11万2000円 登録免許税6万円、定款認証手数料約5万2000円  合計11万2000円 0円 0円
備考 知名度が非常に高い、取締役(代表取締役)が名乗れる、人数制限が緩いので比較的簡単に設立できる コストが抑えられる。人数制限が緩いので比較的簡単に設立できる。デメリット、知名度が低い、肩書が代表 公益のイメージがある。人数が最低2人必要 公益のイメージがある。人数が最低7名必要、資金要件300万円必要 公益のイメージがある。補助金などが受けやすい。設立に人や時間が多く必要。所轄庁から監査や会計報告を求められる。活動内容に制約がある 公益のイメージがある。補助金などが受けやすい。設立に人や時間や資金が多く必要。所轄庁から監査や会計報告を求められる。活動内容に制約がある

◆株式会社を作るメリット・デメリット

メリット

  • 社会的信用度が高い…株式会社の場合に融資や取引が有利に働きます、登記事項証明書があるのでだれでも確認することができるため透明性があります
  • 資金調達がしやすい…社会信用度が高いため、銀行融資に有利です
  • 節税効果がある…個人にくらべて経費として取り扱えるものが増えます
  • 肩書きが代表取締役にできる…取締役設置会社でないと名乗ることができません

デメリット

  • 社会保険料
  • 法人税の均等割…毎年必ず7万円納めないといけません、赤字であっても必要です
  • 報酬…社長の給料は役員報酬という形になります、1年間固定されます
  • 各種手続きが面倒
  • 設立費用が高い…設立する際かかる費用は最低でも20万2000円必要です、設立を依頼される場合さらに費用はかかります
  • 役員の任期があります…任期は2~10年で定めることができます、任期満了などの役員変更費用がかかることに注意してください

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